

最終とりまとめ報告。
内容が多少重複しますがご容赦あれ。
バラストとリレーは右側はヒューズBOXの後方、左はエアクリーナBOXの後方へアルミ板でステーを作成し設置。アルミステーは何となくエンジンルームに不釣り合いな気がして黒く塗った。ステーの取り付けはボディーに開いているOP品設置用のボルト穴を使用。牛乳パックを使って型紙を作っているのでボディー側の変則的なボルト位置出しも簡単。ステーは少し曲げはいるのでホムセン入手可能な2mm厚がお勧め。
既存ボルト穴さえあれば新たにタップビス打って固定するより素人工作としては簡単。
トヨタからボディー側取り付けビスを仕入れ画像の仕上がり中々よろし。
アースはボディー各所に既存ポイントがあるので拝借。
予想外に苦労したのがレンズへのバルブ取り付け。左エアクリーナBOXとバルブのクリアランスはほとんど無い。H4互換だから簡単?バルブを固定する止めがねがうまくひっかけられず10分悶絶。こんな事でレンズ外す事になったら大事だ。右側はポンと簡単装着。
レイブリックのマルチリフレクター レンズのゴムキャップは無加工で使用可能、収まりも良い。純正レンズのゴムキャップだと要加工かな。
ハーネスの取り回しは今三歩センスの無さを毎回感じる。+配線のみバッテリーまで長い旅。左側は保護チューブ巻いてラジエタ前方を通る既存ハーネスに添わせてバッテリーへ。右側は適当。
ハーネスの長さは汎用キットだけあって長め。束ねて丸めて押し込んで。もう一回引き直したいがもういいや。多分組み順番はバルブ、イグナイタ、バラストそしてリレーと先端から位置決めすると美しく収まる気がする。今回は逆順で組んだ。ステーを最初に作り始めたからね。見えた所から作業すると仕上がりは美しくない。考えてから手を動かせ!?自分には難しい。。
光軸はH4バルブに比べかなり上目となった。光軸高はワゴンR Low光軸へ合わせ左右共に2時間30分下げた。確かに明るいがこれがレイブリックのマルチレンズとPIAA HIDの相性なのか左右の光切れはもうちょっとかな、でも明るいからばんざーーーーい。
量販店持ち込み工賃4万円。DIYでアルミ板600円、トヨタ純正ボルト6本300円と総額1000円。作業は実質4時間位。
他は手持ちの有り合わせボルト少々。
今回は中古HIDでハーネス変更してあり一晩余計に知恵の輪手間取ってます。どれが正解だか解らん物は手を出さないのが正解。だから安いんだけどね。無事点灯してよかった。
以上HID移行作業終了(のはず)。
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